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哀れ新八!!;;w [薄桜鬼/薄桜鬼真改]

真改がPS4移植決定し、まだまだ続くオトメイトさんの薄桜鬼依存・・・
いやいや大切にしてもらえるのは作品ファンとしては嬉しいことですが、
最近はセフィロトでも、集客の不安なイベントにはトレーニングと称して薄桜鬼イベをかぷらせてる体たらく。
そこまで来ると、ちょっとねえ・・・
どこまで汁をすすろうというのか、リアル吸血鬼のようで見ていて鼻白むものが、
あったりなかったりw

一番のアレは・・・
かつてなら薄桜鬼の新動静は無条件にうれしくて、
雑誌等に載るすべてに胸躍ったものですが、

カズキさんではなくなったorz

これが私にはとても耐えがたく。
四季咲組さんも美しいイラスト描かれはしますが、
いかんせん、薄桜鬼のイメージをそこなわないようにという制約が画面からありありと見えて、
生きた斎藤さんではなくなってるんですよね・・・


と、いう、
薄桜鬼に関しては爛熟文化の退廃過程を目の当たりにしているかのような不安がある中、
本日はちょっと笑える反論がwwwしたいので、ぽいっとな!

20170615.jpg

ちょっと何ですかあああ!
異性にモテる最下位が、新八!?
責任者でてこーーーいwww

これはガルスタ2017.7号の薄桜鬼風華伝特集の一部。
攻略対象全員参加の大勝負!と題して、
一番給料がいいのは?とか、お酒に強いのは?等、
結構な数のベスト3を並べたもので、そこそこ面白いですw

駄菓子菓子!

ええーーーーー・・・・新八最下位~~~?
ご不満(>_<)www

うーんたしかに、最下位にして誰もが納得(失礼な!w)かつ、
笑えるキャラは新八だけかあ・・・
ええぇぇ~・・・・でもなあ・・・いい男なんだけどなあ・・・
うーんでも、真改の新八ルートのあの杜撰さを考えると、
製作スタッフの中では本当に新八はモテないと判断されてるのかなあ・・・


だったら何故攻略にしたんだ!


彼の良さを認めないどころかだいなしにするシナリオ作るくらいなら、
坪井さんが言ってたように、
新八は、落とせないのが最大の魅力、のままでよかったのに。

はわわ(^^;
もっともモテない認定されてたのであまりに哀れで私だけでも反論しちゃろ♪と、
笑えること書きたかったはずなのに、
やっぱりやっぱり、ここに戻ってしまいましたね(^^;

強くて明るくてでっかくてあったかくて、
実は知識も豊富で見識豊か、
何より人としてきっちり筋の通った生き方と主張をしている、
薄桜鬼無印と黎明録では唯一の男、
それが新八ですぞ皆様お忘れなく;;w

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華ノ章13 ノーマルとフルコンプ画像 [薄桜鬼/薄桜鬼真改]

華ノ章には千鶴ちゃんルートがあります。
選択肢なし。

【以下ネタバレです、ご注意を】


officialbanner26_yukimura.jpg



無印の風間さんのノーマルエンドを切り取って独立させたもの。
同行者が、風間さんではなく、お千ちゃんと君菊さんになってます。
この二人、嫌いではありませんが、蝦夷まで千鶴ちゃんと同行させるにはちょっと・・・

新選組の各人の最期や箱館での降伏までの調査と報告も君菊さんで、
千鶴ちゃんへの同情はあっても、新選組への思い入れがないので、
本当に報告感強くて、私にはちー様のほうがずっとよかったなあ・・・
そもそも八瀬の里そんなに長くあけてていいんかい(^^;w

で、ラストの、私が大好きな、
そしてたぶん、薄桜鬼やった人はみんな泣いたのではないかと思う、
ボロボロの隊旗を抱きしめて泣く千鶴ちゃんのスチル、
からの、浅葱色の羽織のみんなの後ろ姿が次々出てきて、去っていく、
あのシーン、ありました。

スチル最後に右に山崎さん、左に相馬くんが追加されます。
(しかしEDラストの背景スチルは元の8人のやつ!なんでだ(^^;仕事中途半端だなw)

更に、ひとりひとりへの想い出が、
山崎さん、源さん、島田さん、相馬くん、野村くんの順で追加になってました。

ここのリライト、たぶん重要なだけに、苦心されたんじゃないかなと・・・
想い出部分が、無印だとひとことでしたが、
倍くらいのセンテンスに増幅されてました。
良い書き換えだと思ったキャラもいれば、首をひねるキャラも。

(優しくおおらか、純朴、豪胆、武士そのもの、となっていた近藤さんと、
まさに新選組の剣、となっていた総司はよくなっていましたが、
他は変わらないか首をひねる形に・・・

特に斎藤さんが、口数少ない、真面目、実直、隊務に全力・・・って、
通信簿の素行評価じゃないんだから(^^;www

そして原田さんが、気は短いがまっすぐで、女の人に優しい・・・って、
え?気、短かったっけ??
しかも、女の人に優しいって原田さんに関してはさっぱりほめてないし(^^;
男女問わず誰にでも気遣いある人だと理解してるけど?
女の人には単にモテるってだけで!

更に新八が、
面倒見がいい、さっばり、お兄さんのよう・・・って・・・これ原田さんじゃないのかねえ・・・
人として筋が通っている、ってことを前面に出してほしかった・・・)


そして一番最後の、風にみんなの声が聴こえた気がして、目を閉じて終わるシーン。
引用してみます。
(以下、無印はストーリーブックから、華ノ章は画面からの書き出し引用です)

無印
「これで・・・、本当にお別れだ。
私の頬を、優しい風が撫でていく。
みんなの声を聞いたような気がして、
私は静かにまぶたをおろす--。」

華ノ章
「・・・これで、本当にお別れだ。
私の頬を、風が優しく撫でていく。
その時、皆さん方の声を聞いた気がして--。
私は、静かに瞼を閉じた。」

どうでしょうか。
私は無印のほうが好きです;;

リライトでは、風は、声を聞くきっかけで、
千鶴ちゃんは決別の意思で、自ら瞼を閉じて、
終わり、にしてる気配が伝わってくるんです。
より鮮烈になってる気がして、こちらも嫌いではありません。

無印では、優しい風が、優しいみんなの声そのもので、
土方さんはじめみんなの顔も、そこにふっと浮かぶんですよね・・・
その声を感じながらまぶたをおろすのは・・・
決別よりも、優しい未練を感じさせて・・・
この余韻故に、無印のほうが好きでした。

たぶん、意味と情景を考えればリライトが正確な描写だと思います。
でも、言葉足らずの部分は雰囲気で伝わるから・・・


というわけで、フルコンプ、ばんざーい(^▽^)ノ

ささ、フルコンプ画像も見るぞー!ごー!

なんっじゃ、これっ!?!?

多くは語りません(^^;
見た方は大差ないご感想かと・・・

ここで、旧友たんの的確なひとことをご紹介して終わりましょう。

「まがいものがうようよ。
ちー様に斬ってほしい。
昔の、縁側でだんご食べるやつの焼き増しでよかったのに」

も、寸分たがわず私の感想と一緒でした!www

以上!
薄桜鬼真改、長い感想終わり!
読んでくださった方ありがとうございます。
たくさん泣いてたくさん苦言も呈しましたが、
薄桜鬼、好きだからこそ。
記憶のメモがわりにも、どうしても書いておきたかったので・・・m(_ _)m









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華ノ章12 新キャラ三人 [薄桜鬼/薄桜鬼真改]

新キャラ3人は、まとめます。
意味、わかりますよね?^^^


【以下、多少ネタバレです、ご注意を】





三人とも、中途半端感がぬぐえなかったのが、
これだけうざく書いてきてここで三人まとめる理由です(^^;


officialbanner24_soma.jpg

相馬ルートは、風の山崎、源さんから、
近藤さん、原田、沖田、平助、山南、そして斎藤、土方…
新選組の、ルートに入らなかった場合の彼らの最期の姿を追って見せていくところは秀逸です。

が、多少…どころか相当にご都合主義かつ、
近藤さん、原田さん以外はあまりにサクサク簡単に流してます(^^;
そこは長くつきあってきたプレイヤーの、脳内補完のほうが充実するってことでしょうか。
(原田さんはむちゃ良かったですよ!ゆっちーの優しい声がフラグ感バリバリで;;w)

ちなみに風間さんも完璧にフラれるというオチつけられてますwww

はっとしたのは、流山で投降した後の近藤さんから、
土方さんへ渡せと、相馬くんへ一振りの刀、

「井上真改」

を託されたシーン。
新選組の再起のための、真(まこと)を改める刀、なのだと。

ここ、おおう!これが薄桜鬼真改の名前の由来!と、
なかなかいいなと思ったのですが・・・

その後この刀どうしたんだ?(^^;
相馬くんが途中で俺もここで戦う!とかもうだめだってなるたびに、
その刀を土方さんへ届ける命を受けたのだろうと、背を押される、
そのアイテムとしては重宝されてましたが、
少なくともラストには、出てきませんでした(^^;
せっかくの近藤さんから託された気持ち、
タイトルの由来、
もう少し大事な描写があると期待しただけに肩すかし感w

そしてラスボスは三木だと思っていたら、
戦わないまま、お互いみっともなく生きようと伝えて別れました。
うーん、三木さんというかこんちゃん(ややこしいんだwww)、怒鳴り損じゃないかw
(後述のようにBADではえぐい対決ありましたが)

終章で、千鶴ちゃんとの再会時、
新選組のことには触れなかったのも、総括のつもりなら、物足りなかったです。

とはいえ、一番納得がいかないのはw
土方さんが相馬くんに、新選組を託そうと思った、
無印からここまでの重い重い荷物を背負わせようと思った、
そこまでさせるに至った経緯も価値も、相馬くんにさっぱり感じられなかったことー!
基本千鶴ちゃんに尻ひっぱたかれながらw北上してただけなんだもの(^^;
も、根底からダメダメだ(*/□\*)ごめんなさいwww

ちなみにこのルート、悲恋はあっさりでした。
バッドの、三木さん対決がえぐくて。
千鶴ちゃんに、殺してやると言わせるなんてチャレンジャーだ(^-^;

(土方さんと相馬君が三木さんに倒されて、
殺してやると言いながら小太刀向けた千鶴ちゃんも簡単に胸を刺される、
その状態で、二人(の首;)を三木さんには渡せない、と、
さらに一歩踏み込んで三木さんの胸を突いて、暗転して終劇でした)




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伊庭さんは、気骨ある幕臣からあの時代を見て、
新選組の有り方のひとつの正当性と憧れを描こうとしていたようなのですが、
半端な幼馴染設定と、鬼しばり(人に関わること能わず)で、
なんだか本当によくわからないことに・・・

結局、風間さんのライバル・・・じゃなくてw
千鶴ちゃんに子を孕ませようと寄ってくる羅刹武田を倒すことしか、
やらせてもらえることがなかったですね。
しかも勝てたのは鬼の手の贔屓のお陰。

勝負のラストも納得いかなかったんですが、
千鶴ちゃんごと武田斬った、でいんですかね。
愛があれば千鶴ちゃん避けてやれたろうに・・・
というか、千鶴ちゃんごとぶっ刺す意味がさっぱりだ。
傷なら治る鬼である千鶴ちゃんを利用したと見えかねないですしねえ・・・。

終章でどれくらいたってから目覚めたのか、
新選組のことをどう思っているのか、
そもそも、刺してごめんも、お陰で倒せたよもないまま、
何かすべて飛ばしていちゃついて完、に見えました。

実在の伊庭さんは箱館で致命傷うけて自死してるので、
その後どこでどう生きていく設定にしてるのかも、わからないままでした・・・

まものおさえたウィスパーボイスが聴きたい方にはおすすめです!




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坂本さんルートも、風では大河みたいな面白さがあったと思ったのですが、
華では鬼しばりで人間に対しては何もできない前提の、ちんまるっこい話になってて残念。
不知火さんがパシリでしたしね(^^;

薫は不知火さんに殺ってもらい、
とー様は灰になる直前の平助と山南さんにまる投げしたので、
坂本さんが対決したラスボスは結局、中岡さんでした。
・・・い、いいのかね(^^;

私は別にもともとの幕末クラスタではないのですが、
中岡さんを坂本さんに殺させるってのは、一種の禁忌に近いのではないかと・・・
嫌な気持ちになりましたけどねえ・・・
土佐藩の内実絡めて説得力もたせようとしてましたが、
それは薄桜鬼じゃないところでやってくれ(^^;とw
薄桜鬼に流れているもの、ずっと追ってきた魅力は、そこには、ないのだよ。

流暢な土佐Dと(土佐弁の小野Dのことらしいw)、
薄桜鬼には関係のない幕末乙女ゲームでもいい方にはおすすめかなー。
中岡さん灰になるスチルの演出はよかったと思います。
何故これが新八になかっ・・・(何度目かの以下同w


この坂本ルート、唯一私的に←大事なので赤w 面白かったのは、
悲恋のラスト。
やはり灰エンドでしたが、そこへ不知火さんが!
ひとり呆然とする千鶴ちゃんに、
これからどうするんだ?と聞いて、あろうことかさりげなく、
自分の里へ来てもいいんだぜと、誘ったー!!!

そこのトーンがwwwもの欲しげ爆発でwww

風間さん、足元からライバル出現♪とwww
大喜びしてしまった私www

まあ、気づきもせずにふって、土佐に行ってみる、と断った千鶴ちゃんでしたけどね(^^;

横で見ていてちょっかい出してるうちに、本気になってしまった不知火さん、ってのは、
もしかしたら私好みになるかもしれないプロットです(*/∇\*)www
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華ノ章11 山南さんが山南さん [薄桜鬼/薄桜鬼真改]

山南さんルートは、全編これ、山南さん!

食えない人

を物語にしたらこうなる!の典型ですねw


【以下、ネタバレ三昧、ご注意ください】


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自分が羅刹に変えて育ててきた羅刹隊を、
灰にせず生かし、できれば人に戻す、一縷の可能性にかけて、綱道さんに下る。
誠の旗を捨て、新選組を裏切り、千鶴ちゃんを拉致し、平助を殺めて。

その、どこまでが本当で、どこからが嘘なのか、
たぶんこうだろうと予想しながらも、最後まで、本当にはどちらか、確信を持たせずに進むシナリオは、
そのまま山南さんの魅力とオーバーラップして切なくもあります。
なぜこれが新八に(以下同

とー様が国民総羅刹化計画推進中wと聞いて、
思わず、そんな地獄のような国!、と叫んでしまい、
無言で目を伏せる山南さんにハッとする千鶴ちゃんの描写とか、
すごく印象的でした。

そのあと、羅刹に誇りをもってきたつもりが、この有り様です、
と告げる山南さんの静かな口調と呼応して、
ガラス細工の陰影のように美しかった…。
なぜこれが新・・・(以下同

それでも、おさえきれない山南さんへの想いを口にしようとする千鶴ちゃんに、
それは羅刹への同情か錯覚だからと、最後まで言わせない山南さん。

それ以上続けるなら、口をふさがなければなりませんよと言う山南さんの気持ちが、
あんまりにも切ない(T_T)

ともに生きるというありえない夢をみてしまう前に、
千鶴ちゃんに最後の、あなたのことが好き、と言わせないよう、唇をふさぐ…

なーんて山南さんらしい、食えないファーストキス!
うっかり泣きました(T_T)w


このルート、長年の私の二つの疑問にきっちり答えてくれてもいて、素晴らしかった。

ひとつは、攻略以外の羅刹も、血を飲んでるのに全員狂ってるのは何故?
…きちんと理性を保って、新選組として誇りをもって戦ってきた羅刹隊の存在と、
その人たちによるどんでん返し、溜飲を下げました。

もうひとつは、自分だけ南雲家で不幸になったという薫は、
恨むなら千鶴ちゃんじゃなく綱道さんだよね??という疑問。
このルートでははっきりと綱道さんを恨み、
その狙い通り、絶望の中で綱道さんを殺めたのは薫でした。

嫌な展開ですが、筋は通っているし、
山南さんにはやはり、千鶴ちゃんの育ての親は、殺させたくないので、よかったかな。

直後、薫を倒すときに、瀕死のとー様が、父親の顔に戻って手を貸していて、
羅刹の進行を遅らせる可能性のある方法を教えてくれてから、灰になる。

二転三転、四、五、六転?w
いずれもありがちだということはつまり、奇を衒うのではない。
説得力ある理由でのこの展開は面白いと評するのに十分でした。
ちなみに山南さん、ラストバトルで羅刹になっていません。



しかし山南さんの一番怖かった台詞はやはり…
華ノ章序盤の、
そんなことを言われたら甘えたくなります云々
でしょうか!
山南さんに甘えてこられる!!!
そそそそ、そんな怖いこと他にあろうか!いや、ない!www

それと終章の、千鶴呼び!
はじめて聴いた名前呼びがこれだけ衝撃の恐怖とはっwww
怖い、怖いよおおお山南さん!www

雪の中、山南さんのめんどくさい甘え方に応えながら(ひどいw)二人で向かった吸血鬼の国は、
やはりトランシルバニア地方でしょうかねえ・・・
こんなとこで万一灰になられたら・・・と不安に思ったのは私だけではないかとw


山南さんは、悲恋がとても好きでした;;
濃縮還元w変若水飲んでパワーアップしたとー様倒すために羅刹化する山南さん。
倒し終えたときが、限界の時でした;;

山南さんの千鶴ちゃんへの最期の願いは、
私のことは忘れて幸せになってくれ、というものでした。

もはや足から灰となって崩れていく山南さんに、
これが最後なら正直な気持ちを聞かせてくれと、泣いて懇願する千鶴ちゃん。

では、私の本当の願いを、と口を開く山南さんに、
忘れてくれというのか、忘れないでほしいと願うのか、
私は本当にわからなくて(>_<)
ここは〇ボタンを押すまで、ドキドキしました。

結局、わたしのことは忘れなさい、と・・・
どうか、早く・・私のことは・・・と繰り返してモノトーン演出が入った後、
灰になりました。

山南さんだあああ(>_<)
最後の最期まで、食えないまま、山南さんのままでした;;
しっかもこの最後の台詞の、飛田さんがつけたわずかな抑揚が;;
とんでもなく胸にささります(>_<)

そこからEDまで、
その約束は果たせそうにないとつぶやきながら、
千鶴ちゃん、床の灰をすくって胸に抱きしめます。
指の隙間からこぼれ落ちても、何度でもすくって・・・

うはあ;;
なんて哀しくて情感あふれるエンドなの;;

同じ灰エンドなのに新八は何故・・・くううっ(以下同


新八の次に山崎さん、山南さんとやったので、
本当に・・・本っ当に悔しく、
同じ方のシナリオでは絶対ないという思いを強くしました。
もし同じ方なら、よほど新八をないがしろにしたんだろうという更に悪い推測に・・・。
くっそ、誰か書き直してくれーー(>_<)w

と、悶絶するほどには私的に良いシナリオでした。
山崎さんと並んで、時間、お金に不足のある方は、
もう、山崎山南の華の4章だけおやんなさいwww




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華ノ章10 山崎さんがはじけた! [薄桜鬼/薄桜鬼真改]

新規攻略昇格の、山崎さんです。

【以下、ネタバレあります、ご注意を!】


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山崎さん、新選組の影として、新選組の誇りを守るために、
新選組と離れて、羅刹の存在を歴史の闇に葬る戦いに出る。

筋も通り、主題も明確で素晴らしいです新八と比べるまでもなく!←www

影なので筒袖支給もなく、後半も自前の黒装束のままらしいですしねw

その上ちょいちょい入る萌えシーンも半端なく山崎さんでww
特に、手の甲からの供血を、
これは伊東さんが無駄に語ってくれた話なのだが・・・と前置きして、
西洋では手の甲への接吻は忠誠の証だから、
君との関係は忠誠ではなく、もっと対等がいい、
とゴネだしたのには吹き出しましたwww

しかしそこから!

口づけるなら同じ場所がいい、
とか言いだして!!
唇の端を噛んだ千鶴ちゃんとキスでの供血始めたときには、
目からうろこといいますか・・・

みんな何でこうしなかったんだ?的なwww

(もっとも、口からの供血?・・・
リンゴをかじると歯茎から血がでませんか?
・・・という大昔のCMを思い出していた、なんて言えないwww)

この間のやりとりも、千鶴ちゃんを思いやってしどろもどろの山崎さんに、
千鶴ちゃんが、ならやめますか?って聞くと、
いや、やめるのは無理だ、と堂々と強制してきたりw
もう、山崎さんらしいやりとり満載で、ここだけでもほんと楽しいです^^
はじめて千鶴って呼びますし^^

まさに山崎さんがはじけて山崎さんになってました!
(意味がよく・・・(^^;www)

そしてラスボスは、綱道さん。
このルート、千鶴ちゃんが地の文で「綱道」と呼ぶのが違和感なんですが、
流れ上、とー様とも綱道さんとも呼べないので仕方ないですかね(^^;w

綱道さんの小刀で両腕の腱を絶たれた山崎さんに、
新たに羅刹が2体、迫ってくる、
それを阻止しようと小太刀を抜いた千鶴ちゃん、
羅刹に斬りかかるのか!!無理だろ!・・・・・と思いきや、
自分の腕をぶっ刺した!

なんと、血を出して羅刹をおびき寄せたんですねー(>_<)
これぞ愛!これぞ知恵!これぞ勇気!
どうしてこれが新八ルートになかったのk・・・げふん。

からの、さりげない畳返しでw
腱の絶たれた腕から落ちた刀を跳ね上げ、
柄尻を蹴って綱道さんの胸に突き刺す山崎さん!
かっけー(>▽<)

駄菓子菓子!

ここにもっとかっこよく、
かっこよすぎで登場したのは!w

育てとはいえ親にとどめをさすことを躊躇しつつ、
覚悟を決めて、山崎さんに支えられながら刀を向けた千鶴ちゃん、
しかしそこへ、

「どけ」

のひと言一閃で、とー様の首を撥ね飛ばしたのが、
ちー様でした(*/∇\*)
かっこいい・・・かっこよすぎる!www

一族の恥を雪いだ褒美がわり、って言い訳も、ちー様ステキ^^

戦い後、決別の気持ちを打ち明けた時の土方さんの台詞もよかったなあ・・・

ていうかここまでで特筆すべきは、
山崎さん、ラスボス戦では羅刹になってません!
それは、千鶴ちゃんの、少しでも長く一緒に生きたい、という願いを叶えるため。
なんでその美しい流れが新八になかっ(以下同

終章のお医者スチルで白衣(っぽいもの)着てる山崎さんが、
人を殺める(黒装束)のではなく人を助ける生き方を、千鶴ちゃんとしたいと言っていた、
あの帰結として色彩的にも効果的。
しかも中にちら見えるベストは、山崎さんが着ることあたわなかった、
みんなの洋装のベストみたいに見えて、勝手に感動しました^^

山崎さんは悲恋もめちゃよかったです!
全員の中で、唯一悲恋にスチルあります、スチル!
これが綺麗!
そして泣けます;;
同じ灰エンドなのに新八との差(以下同

逝く最期に見る君の顔は笑顔であってほしいからと、
振り返らずにそのまま、土方さんたちのところへ行ってくれ、と願うシーンは、
涙を誘わずにはいられず、詩的ですらありました・・・



筋が通っていて、山崎さんらしい、
そして実在した山崎さんが亡くなってしまってからも生き続ける薄桜鬼の山崎さんに、
何の不自然も感じさせない良シナリオでした^^

もう、二本もやる時間やお金のない方は、
華の山崎さん(と山南さん)の4章からやればいいよ!www


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華ノ章9 新八と変若水 [薄桜鬼/薄桜鬼真改]

こないだあれだけうざく書いてまだ新八書くことあるのかー!?
・・・と、お呆れの皆様!
新八ファンを甘くみるなよっ!!
・・・
・・・
と、書こうとして・・・あれ?
そういえば・・・

新八ファンって、私以外に誰かいるの? 

・・・という、とんでも疑問にぶち当たってしm・・・・・・・・・・・・・・


いやwww
いじられ愛されキャラなのでそういう意味では好きって人少なくないでしょうし、
カプリングで好まれる、ってのはわかるんですが、
そうではなくて!

斎藤さんが好き、と並ぶ意味で新八が好き、と、
公言している人が少ないような・・・いないような・・・おや(^^;w

先日のオトラブイベント、新八目当てで行く、って言ったらなかなかレアと言われたのがきっかけでwww
ふと・・・気になって(^^;
(坪井さんファンの方はいらしてましたが)

実は薄桜鬼を最初にプレイした時、
私の一番の好みのタイプは新八なのだけれど、
攻略じゃないので内面も深く描いてもらえてなくて物足りない。
故に現時点では斎藤さんが一番、と、
友だちにはっきり伝えた程でw

筋金入りの新八好きです!(どやあ!www


【以下またネタバレです、ご注意を!】







そんな私が、華ノ章新八開始して、真っ先に思ったのは、
これ、新八だけは、供血シーンで我慢させるのが当たりで、
血を飲ませたらBADにいくんじゃないか、いや、そうあってほしい!
・・・
ということだったんです。
どきどきしながら、とりあえず他と同じく血を飲ませてみたら・・・
そのまま当たりだったので(・・)
それはそれはがっくりきましたorz

件のイベントで、ほかならぬ坪井さんが、
永倉は最後まで血を飲まないと思った、
と話された時!
やっぱり(>_<)と心で悲鳴を上げるとともに、
ものすごく納得したんです。

新八を一番理解しているのは、というか、
私の好きな新八を作り上げたのは、坪井さんその人で。
その坪井さんが、血は飲まないだろうと思ったのなら、
新八は血は飲まない男なんですよ。

むしろ血を飲まないと狂って仲間をも襲うかも、ってなった時点で、
人の血なんて飲めるか!と、 短絡的に  潔く腹かっさばいてるんじゃないでしょうか。

そんな新八なので、血は飲まずに狂わせない方法、いくらでもあったと思うんです。
ご都合主義てんこ盛りなんですからw
松本先生あたりに、この男は他の者たちと鍛え方が違って脳筋だから、
変若水の毒も効かないようだな、めでいたことだ、
とでも言わせておけばよかったかと・・・。

まあ、それ以前に、変若水を飲ませたのがそもそも大間違いだったと思うわけですけどね!
人のまま羅刹に勝つ、をテーマにするなら、飲ませないほうがいいのに・・・

最低限、どうしても、左之さんとの差を出すため等の理由で、
飲ませること必須だったのだとしたら、
あんな、朦朧とした状態で、ではなく、

たとえば土方さんも総司も斎藤さんも、原田さんも平助も、
山崎くんも源さんも、味方みんな傷つき倒れて、千鶴ちゃんは敵に羽交い絞めされてて、
立ってる味方は新八ひとり!
みんなを助けるためには、自分が羅刹になるしかない!
っていう少年ジャンプ〇状態で、それでもなお、土方さんあたりが、
新八、その薬だけは飲むな、お前が後からどれだけ苦しむことになるか!って、
止めてる・・・

そうなったときに、俺が飲むしかないんだな?わかった!って、
がぼっと飲んで、瓶は後ろ手に投げ捨てて!
ちょうどこの↓合戦シリーズの時みたいな不敵な笑みで、敵を瞬殺していく!

ssr_01.jpg
(セフィロトのカードよりw)

それでまあ、めでたくみんなを救い出した後、
平助あたりから、
なあ、新八っつぁん、はじめて羅刹になって、苦しくなかったのかよ?
って聞かれて、
あん?・・・そういや、飲んだとたんになんか妙な感じはしたけどな!
そんなもん、戦ってりゃあすぐ治っちまったぜ!
って笑い飛ばす!

どうでしょうか、こんな具合だったのなら私的には納得もできました!
・・・
・・・
う・・・ものすごく空しいこと書いてる気がしてきましたorz www
二次創作の能力ゼロなのでごめんなさい(^^;w


てことで!
新八のこと本当に好きな方、いませんかー?(^^;www









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華ノ章8 怒りと悲しみの新八 [薄桜鬼/薄桜鬼真改]

タイトルは新八の怒りと悲しみではございません。
この私の怒りと悲しみですヽ(`へ´)ノw

てことで、いよいよ新八です!
うざく怒ってます(^^;w

【以下、遠慮会釈なしのネタバレです、ご注意を~】

sinnkai_04.jpg






風で変若水を飲まされたとき、
しかも新八らしさもない、意識もううとした状態で飲まされたとき、
生涯このスタッフ許さん!と思ったものですが
それでも、あの選択が納得できる「その後」が、
華ノ章で見せてもらえる可能性を、まだ希望として捨てないでいた、
そんな自分が本当に哀れですよっ!


とにかくまず、
新八が新選組を離隊するに至る大切な伏線が、できていない!#

既存他ルートからこれまで追ってきた流れは、以下かと思います。

1 近藤さんが幕府から新しい名前と身分をもらって大名気取りでうかれたあげく、
新八たち幹部隊士まで家来扱いし始めた(ように見える)

2 甲府城守護の命令には不審な点があることを指摘しても聞き入れてもらえない

3 甲府城進軍途次、近藤さんが故郷で宴席を繰り広げて大幅に遅れたため、城を先に奪われてしまう

4 新八らの撤退進言に耳を貸さず、幕府への名と体面にこだわった近藤さんが、
戦局を見誤って突撃決行、多くの隊士を犬死にさせてしまった

これは台詞や流れに差はあっても基本、全ルート共通だったはず。

幕府に取り立てられることに喜びと目的を見出したように見える近藤さんと、
そうではない志のために仲間として戦いたかった新八との対比は、
新選組が滅びる運命の前兆として哀しく鮮やかだったと思うのですが・・・。


それが肝心の新八ルートでは、まったく流れていないんです。
各場面、それぞれ、こんな感じ。

1 近藤さんに浮かれた描写がゼロ。
他ルートでは、どうだ、勇ましい名前だろう!と言わせたり、
次の戦で武功を立てたものは家来に取り立ててやろう、と言わせたりして、
いかにもはしゃいでる表現をしていた。
その描写あってこその、新八のシラケ方であり、
家来になったおぼえはねーよというまっとうな不満なのに。

2 新八は自分たちに相談なく決めたことに不満をもらしたあと、
近藤さんの前向きな言に、そううまくいくといいけどな、と返して終わり。
今まで上からの命令をいちいち新八たちに相談して決めている描写なんてありましたっけ・・・
記憶にないのでここの愚痴には違和感。

そして山崎さんルートで、
(恭順派の勝はじめ幕臣が金品下賜してまで甲府に進軍させるのは)
ていのいい厄介払いじゃないのか?と鋭い指摘していたのに、
本人ルートではそんな突っ込み、かけらもなかった。
新八は筋肉馬鹿に見えて実は生まれの良い、政情と時局に見極めのある男だ、
ってことを表現する絶好のシーンなのに何故本人ルートにそれがないんだ!

3 近藤さんのはしゃぎすぎに愚痴をこぼしていましたが、1で浮かれた表現がなかったため、
説得力ゼロ。
それに新八の本当の不満は実家長逗留そのものではなく、
目の前の、また今後の戦況に対する、近藤さんの認識の甘さ、
みんなが命を預ける大将としての自覚の無さ、
そして、見ている方向の違い、に対してであったはず。
その描写がさっぱりありませんでした。

4 この戦で撤退を主張した新八と近藤さんのやりとりが、
一番違和感あった!
敵に羅刹が混じっているから人間には無理、羅刹は羅刹である新八(と平助)に戦わせる、
という、なんだかおかしな指示が出される展開になってます。

軍事力の差によるあまりにも明白な戦況不利は、将であれば見極めるべきものを、
幕府への体面を重視した近藤さんが見過って突撃させ、
多くの隊士を無駄死にさせてしまった・・・そのことで決定的な差を感じた新八、
という切ない流れがまるカットってどうなの・・・。


以上の流れからは、新八が離隊を決める納得のいく伏線は、
びた一文できていないです。


そしてここからがまた変!
敵の羅刹と戦わされた屈辱シーンはまるカットのうえ、
いつのまにか甲府から屯所に撤退してきていた新八は、
近藤さんが自分を羅刹扱いした=もう仲間じゃないのか、という疑念で凹む。

これ、おかしいですよねー。
薄桜鬼には羅刹になったキャラは仲間扱いされない、という単純な設定はどこにもない。

しかもその凹んだ新八へ、千鶴ちゃんがかけた、
私にはわかっています永倉さんは永倉さんです、というたった一言で、
自分のことをわかってくれて嬉しいよ、と立ち直る新八・・・

なんだこの、中身のない展開は!?

ここ、新八が何に凹んでんだかもわからない上に、
何をわかってもらって、何で立ち直ったのかもわからん!


そのまま、近藤さんへ直談判するわけですが、その内容も一切描かれないまま、
もうやってらんねえ、出ていく!・・・という結論の一言だけ、ポンです。

後悔したくねえから、とは言ってますが、
本人ルートなのにこのままここにいたら何をどう後悔することになると思ってのことか不明。
他ルートを知らずに読んでいたら、流れ上、
羅刹扱いされてハブられるのが嫌だからと誤解するじゃないですか。

なんだこれ・・・ほんとに・・・。

そしてあっさり離隊。
せっかく原田さんルートで平助が見送りにでてきてくれたのに、
(出てこなかった無印に比べてはるかに自然になったと思ったのに!)
新八ルートでは平助は来なかった。

なにより、新八は千鶴ちゃんおいて出ていくつもりだったのを、
千鶴ちゃんが土方さんにお願いしてついてくことにしていて・・・
心残りだったとか、あらためて、俺に守らせてくれとか弁解してはいるものの、
さっぱり切実感なし・・・まあ、台詞だけならかっこよく聴こえなくもないですが、
新八の心に、どんな揺れがあったかなかったかは、一切まったく伝わりません。


靖共隊に移ってからは、新八の昔の友達だというのに芳賀さんの描写が一切なく、
時局の説明も無印のように千鶴ちゃんの伝聞としての独白で流されてしまい、
まったく臨場感がなくなっていきます。

原田さんの離脱も、
原田ルートのあの読む者の胸を震わせる、いい男どうしの緊迫したやりとりの片鱗すらなく。
新八は内心の衝撃も描写されずにおっけー♪ですよどうなんだこれ。


近藤さん斬首の知らせで、自分がそばにいればと悔やむシーン、
実は近藤さんと似ているからこそ靖共隊のために身を犠牲にしかねない勢いで戦うところ、
などは良い新八らしさだと思ったものの、
各1文ずつくらいで流されてwwwもうどうにも心にしみてこん!


ここまでで一番新八らしいと思ったのは、
とー様率いる敵の羅刹に「人として」語りかけ、
それでも通じないと悟ったあとは、
自ら羅刹となって、すまねえ!お前らすまねえ!と叫びながら斬ってまわるシーン。

他キャラではなかった壮絶なやさしさと圧倒的な強さは新八の面目躍如!!!
・・・だというのに・・・
ここも、ほんとに一瞬だけでしてね(^^;

結果、とー様を取り逃がした後も羅刹の力に振り回されて正気に戻れなくて・・・

突如沸いた天霧にぶっ飛ばされて人間に戻る、

という・・・
薄桜鬼に数あるご都合主義の中でも最たるものとなってましたよなんでー(^^;
千鶴ちゃんが天霧に連れてかれそうになったのに何も言わないし・・・


ここまででも十分中身のないとんちんかん展開なのに、
ここからが更に輪をかけて超絶おそまつで・・・

羅刹の力にあらがえず正気に戻れなかった自分を悔いる、のはまだしも、
羅刹を犬扱いしていた綱道さんから、自分を使い捨てに扱った近藤さんを思い出し、
変若水を飲んだことを後悔するんですよ・・・

へ?
近藤さんにハブられたことが、変若水を飲んだ後悔なんですか?

千鶴ちゃんを助けてやれと、あとで自分を恨んでもいいからと、
瀕死の源さんが祈るように飲ませた変若水なのに、
よりによってその千鶴ちゃんの目の前で、
そのせいで近藤さんにハブられたと後悔すんですか?

最低のクズじゃね?

いや、新八が、ではなく。
それを新八として描いたのなら、そうさせたスタッフ全員が、です。
私の怒りと悲しみは呆れとなって一層深まったんですよ、ここの流れで!


そこからは、
勝手に戦線離脱して人里離れた廃屋でヒッキー
(原田さんルートで削られた逃げのモチーフを新八に持ってきたんですかねえ・・・)

でも腹は鳴る

千鶴ちゃんの手料理食う

ちょっと元気になる

みたいな、笑わせようとしたにしてはハンパなことの後、
やけっぱちで剣を捨てようとした新八に、
人を守るための剣だけは信じて、と願った千鶴ちゃんの言葉で、
そうだ、俺の剣は何かを、人を守るための剣、
そんな剣が羅刹に負けるわけにはいかねえよな、
となって立ち直る・・・

んですがそもそも近藤さんからハブられたことはどう折り合いつけたwww
いや、いろんなことを考えて悩んでなので、整合性ないのはありだと思うんですが、
ずっと読んでいくと、新八の悩みがどこにあってどう解決したか、
つながらんのでうやむやなんですよお・・・;;
しかもおよそ黎明録からの新八が悩む筋合いのないことばかりですし!

そして結論は、

羅刹の力に頼らず千鶴ちゃんを守るよ

これは、新八ルートの主題にしたかったことじゃないかと思うんです!
でも、ここで突然でてきて、そしてここだけでお終いなんですwww

ひきこもりから脱して帰隊途中、これまた都合よく出てきた天霧にwww
とー様率いる羅刹隊は自分が倒す、と宣言。
理由は、千鶴ちゃんや誰かを守ること・・・ではなくwww
羅刹を生み出すことに関わってきた者としてのけじめ、
になってました。

ひゅ~い・・・こんな短時間にころころここまでいろい変えられていくと、
もうね・・・

てかここまでで、新八が、変若水を否定することはあっても、
それを生み出す実験の場所だったのが新選組だということへの、
何らかの責任と罪悪感を感じさせるシーン、なかったと思うんだ・・・


そしてラスボスとー様戦。
羅刹にならないまま、とー様に「何故こんなに強い!」と驚愕の一言をはかせる、
一連の新八の強さの描写は大好きです^^
ディティールはちゃんと新八な部分はあるんですよー。

これが人間の馬鹿力だよ!と言って、
峰打ちした刀を見ながら、やっぱり殺せねえ、と、
とー様の命をとらない新八も、非常にらしくて好きだー(>_<)
峰打ちは黎明録で新八を生かすために斎藤さんが放ったあれを思い起こさせますしね!

駄菓子菓子!

だからこそ何故、暴走した雑魚羅刹にとー様殺させたんだ・・・

人間としての新八が羅刹に勝つ、をテーマにするのなら、
とー様改心エンドにしてやってもよかったろうにー(>_<)
とー様殺すことが前提となった構成に辟易としました・・・。

からの何故かこのルートで常に審判者の立場でえらそーに出てくる天霧との対戦w
羅刹の力を使わずに天霧に一瞬で勝負をつけたので、無罪放免になる・・・

のに、もう羅刹だから人の争いにかかわっちゃいけないんだなって自己納得して、
戦線離脱。
で、完。

えええええ???
なんか綺麗にまとめたつもりかもですが何これまったく一貫性がない!
主題が見えないいいいいい(>_<)


エンド後は松前藩に帰参して小樽の河原でのスチルが出ます。
勝納川(かつないがわ)という川があるけれどここかなあ・・・
このスチルはちょっと泣けました。
でこの手ぬぐいのない、薄い茶の髪の新八が、
腕に千鶴ちゃんをすっぽりおさめて、その川の景色に多摩川を重ねてる。

もう戦わなくなったこと、
ともに静かに生きていることを暗示して切なかった・・・


以上、リプレイしながら追ってみましたが、
最初にやった時の違和感の正体が明確になりましたね!
一貫性がない!
主題がわからない!

そして全体的に。
・無印のときのように千鶴ちゃんの口語独白での説明がやたら多い
・とー様が無印の時の丁寧口調に戻っている場所がある
・他ルートで必ず印象的に出てきた、心象を重ねる自然描写がない
・天霧はじめ台詞に前後がつながらないものがままある
ということから私の推測・・・

1 アシスタントに書かせた
2 時間不足のしわ寄せが新八にきて、当初集めたプロットをそのままつなげて終わらせた

のどちらかか・・・
あとは考えたくないのですが、

3 新八は脇キャラのときは動かしやすくて愛されていたのに攻略になったら使いにくかったためないがしろにされた

いやーーー(>_<)
3だったらいやすぎーーー(>_<)wwww

でも、一番不安なのは・・・まさかとは思いますが・・・

4 スタッフは全員これが新八だと本気で思ってる

いやだいやだ(>_<)
4だったら本当に藁人形持ち出しますよ泣きながら釘打っちゃいます;;;;


とにかくこのシナリオが絶対におかしいこと、ふたつ!

ひとつは、終始一貫して変若水を認めず、
全員に配布された時もひとりだけ真っ先に拒否して席を立った新八に、
うやむやな形で変若水を飲ませたこと。

もうひとつは、
後悔しないために、という理由で近藤さんとたもとを分かつことにした程、
生き様に芯のある新八に、
変若水を飲んだことを後悔させたこと。
後悔したの(しかも二度も!)、全キャラの中で新八だけなんですよね・・・

後悔描写を入れたことにもし必然性かあるのだとしたら、
やはり、意識もうろう状態で変若水を飲ませるシナリオにしたのが最悪だった、
ということです。







あとですね。
(まだあるのかよ!www)
悲恋エンド!
これの扱いが酷いにもほどがあった・・・(前も怒って書きましたがw)
山崎さんは美しく切なく、
山南さんは最後の最期こそ山南さんらしく、
丁寧に描かれていたのに、新八だけ、事実の経過羅列でおしまいにされてた!!!

とー様の銀の小刀で心臓突かれて灰に・・・
そこからして、銀の武器で死ぬときは灰になる、って設定、あったっけ?
と、疑問に思いながらとりあえず進めると、
千鶴ちゃんにありがとよって言っただけで立ち絵が消えて、それでお終いなんですけど・・・

そんなばかな!!
あっさりにもほどが!
涙腺弱者の私ですら、目が点のまま涙の1ミクロンもわきませんでしたよ?

ありがとう、も、明るいのも、新八らしいとはいえ、
せめて、

「おっと、もう時間がねえか。
千鶴ちゃん、ありがとよ。
泣くんじゃねえぜ」

くらい言わせろっ!!!
一行めで新八の度量。
二行めで万感込めた思い、
三行めで遺していく千鶴ちゃんへの思いやり、
短い中で表現するならこんくらいは言わせなさいよう(>_<)

だって千鶴ちゃんと直前に夫婦の契りを・・・ってキスだけだけどw交わしてるのに!
ありがとよ、だけじゃ、何も伝わらないよね・・・

そして松前藩に新八の遺愛刀を届ける千鶴ちゃん、最後に、永倉さんの縁者、って言った!
どうして、妻って言わせなかったんだ・・・せっかく、契りを交わしたから刀を届ける、って言ってるのに。
妻、って言ってこそ伝わる千鶴ちゃんの覚悟だろうに。
実在した永倉氏のご子孫への遠慮?かとも思ったけれど、
だったら殺すな!・・・ですしね(^^;

とにかく全編文句しか言いようのないシナリオでした!
他ルートがそれぞれ素晴らしいだけによけいに!


でも新八は好きです!!!!!wwww


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華ノ章7 濃密風間さん [薄桜鬼/薄桜鬼真改]

既存攻略ラストは風間さん。

【以下ネタバレあります、ご注意ください】

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無印での分量が少なかっただけに、大幅に加筆のあったルートです。
蝦夷地上陸後の描写など、今までなかったシーンの追加があるので、
ここまでの既存攻略キャラと比べても新鮮かつ濃密でした。

ただし、分量稼ぎのために?w
無印と随想録での簡潔な描写にかなり手を入れてしまっているので・・・
私の好きだった、

「良い知らせと悪い知らせがある
とか、
(蝦夷へ渡る船の手配ができたことと、
渡っても新選組にはすでに会えないだろうと知らせる随想録シーン)

「そんな馬鹿なやつらは・・・嫌いじゃない
など、
(時代に逆らった新選組をさんざん馬鹿と評価した、その最後に付け足した無印のひとこと)

風間さんらしい、短い言葉に万感こめる台詞が、
わかりやすく丁寧に説明する長台詞に融解していて、
似たようなことは言ってるのですがまったく効果的でなく、
そこは非常に残念でした(>_<)

逆に、悲恋エンド!
羅刹となった土方さんと、桜の下で戦い、相打ちになる、
とても簡単で短いエンドなのですが・・・
ここは土方さんの台詞といい、
それにこたえる風間さんの台詞といい、

薄桜鬼とは何だったのか

を、過不足なく表現していて心を持って行かれました。
短いですし、悲恋なので回収する程度で読む方多いかと思うのですが、
是非是非、ゆっくり味わってほしいです(>_<)




風間さんルートでは、あとこれが特筆に値すると思うのですが・・・
劇場版で、ほとんどの人が、そこはちー様選ぶだろ千鶴!と心で悲鳴あげたwwww
蝦夷地についた時の後ろぎゅう抱き!
あのシーンが入ってました!www

大好きなシーンなのでもちろん、おおおおおうううう!とw
歓喜でのけぞりはしましたが・・・

劇場版のあのシーンは、
女鬼という理由だけで千鶴ちゃんを追っていたはずのちー様が、
心底惚れてしまった、しかもそのことを自覚している、
それを一瞬でわからせる素晴らしい演出でした。

その上、ちー様は千鶴ちゃんを自分の手にできないことも知っている。
他の男に渡すために連れてきた。
それもよりによって、自分がいずれ手にかけるつもりの宿敵に・・・

手離す最後に、
わずかの願いと抗えない強い思いがとっさに後ろぎゅう抱きさせてしまった・・・

そのすべてが絶妙のバランスで、あの一瞬に凝縮したので、
観た人の多くが、そこはちー様だろーーーーーとw
心で絶叫したんですよね・・・

なので、形は同じでも想いのまるで違う、
ちー様ルートでの後ろぎゅう抱きは、
劇場版名シーンのリスペクト以上の感動は、
私にはもたらしてくれなかったわけです。

おそらく、劇場版を見てない人には、
素直に、ちー様、おおおう!とw
ヨダレものだったに違いありません^^
(これから新選組の最期を見てしまうだろう千鶴ちゃんへの思いやり吐露は、
劇場版がなれければ本当に手放しで萌えシーンでした)


あと・・・蛇足ですが・・・
風間さんの洋装は前のほがよかった(*/∇\*)
今回カーペット生地みたいで着心地悪そうなんですもん!www

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華ノ章6 土方さんの美しい帰結 [薄桜鬼/薄桜鬼真改]

五人目は土方さん。
無印からずっと、随想録も遊戯録も黎明録も、
すべてこの順番です^^
(フル攻略予定のものは、ですがw)


【以下、若干のネタバレあります、ご注意を】


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土方ルート、これは無印からよくよく練られているので、変更は少ないと予測。
その通り、台詞も含めて書き換えは一番少なく進んだ気がします。

印象的な書き換えは、
白河城で斎藤さんたちに合流したとき、
土方局長、と呼ばれることで近藤さんのその後を一瞬で悟らせる、
あの効果的な描写がカットされたことでしょうか。
斎藤さんはここではじめて、単に土方さん、と呼び掛けました。
副長、ではなくて。

それから野村くんw
とにかくいつも音量デカクて(^-^;
江口くん、張り切ってるのかしらんが、出てくるたびにうるせーよ!とw身をひいてたんですが、
だからこそ、帰ってこなかった宮古海戦撤退後に泣きました(T_T)
斎藤さんルートの最初であらましが書かれてましたし、
いくつか読んだ新選組関連の書物で知っていましたが、
あの一本調子のでかい声はこの喪失感のためかと(T_T)思えるほどに。

書き換えの少ないこのルートですが、
この、宮古海戦後に、でかいひとことが入ってました。

私を守るために生きて欲しいと願った千鶴ちゃんに、
”惚れた女を先には死なせられない”と!!!!!
土方さん、惚れた女とはっきりと!!言ってるんですっ!!!

おうう!!Σ('◇'ノ)ノと思ったのですが!
続く千鶴ちゃんの反応が無印のときのままで…
千鶴ちゃん、そこは喜ぶとこでしょう!!とwww叫んでしまいましたw
直前に、自分が認められたのは女としてではなく、
託されたものの象徴としてだ、と、自分自身に言い聞かせてたのだから、
女としても認められてるのなら、ここはどーでも反応しないとお!w

この部分はあきらかに、書き換えによる整合性の欠如かと思います。


そしてこのあとの、龍之介の錦絵からの芹沢さん回顧!!
美しい!!
思わず美しいと膝を打ちました!
黎明録からの長い長い流れが、ここでぴたっとはまった(T_T)
土方さんが鬼になったわけ、
そして今、託された荷物を背から下ろしてよいと思ったわけ、
長くて太い軸が、見事に帰結して美しい描写でした。

ここは、薄桜鬼をずっと追ってきたひとには、ことさら心に染みるのでは(T_T)
直前の随想録シナリオに伏線ありましたしね。

欲を言えば、ここの芹沢さんにひとことでいいのでボイスが欲しかった・・・
でも、金額考えても無理と推測されますので?w
諦めるとして(^^;w
薄桜鬼のひとつの帰結がここに、表現されていると思える、
これも良いリライトになっていました^^



ちなみに悲恋ーーー;;
原田さんルートに次いでショックでした;;
頭ポンポンの直前で、その伸ばした手から灰となって消えてしまう・・・
なんというか、土方さんという人間のたどった生き様とも重なって、
哀切に印象的でした・・・

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華ノ章5 色気で泣かされた原田さん [薄桜鬼/薄桜鬼真改]

お次は原田さん。

【以下、結構なネタバレです、ご注意を】


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原田さんルートは大きな書き換えがひとつ。
最初に千鶴ちゃんが新選組を出て行こうとするところ、
原田さんが対ぬいぬい戦の敗北をうじうじ引きずって千鶴ちゃんを避けたwwことに、
山南さんからの執拗な実験協力要請wが加わっての決意だったはずですが、
原田さん、ぬいぬい戦を引きずってない!

実は私は、男は強くあってこそ、なので(*/∇\*)
無印のここの原田さん見て、がっかりしました。
というより、原田さんほど、人の心の機微に聡い人が、
千鶴ちゃんを避けて悲しませて追いつめていることに、
気付かないはずがないだろう!
・・・と思ったんです。

戦いにおいて実力の不足を嘆くことはいいとしても、
そのせいで、つまり自分の悩みのせいで、
千鶴ちゃんを傷つけるなんて論外。

そう腑に落ちない残念な思いでいたので、
今回そこがまるっとカットになっていて溜飲を下げました!

お陰で後の朝ちゅんシーンでw
千鶴ちゃんが、初めて原田さんの弱さを見た、と言った、
あの一連の独白が生きると思いました。


ただし!

そのうじうじした悩みは、原田さんが千鶴ちゃんを守りたいと思ったからこそ、
ありていに言えば惹かれていっている証左でもあったので、
そのカットは、もともとの原田さんファンにはどう受け止められるのか・・・

更に、自己の葛藤があってこその気持ちの高ぶったがばチュウだったはずなので、
葛藤がなければ本当に、ただ、女の涙を止める手段でしかなくなってしまい・・・
結果、せっかくの名シーンが、納得いかない描写になってしまっているかもしれないんですよね。

リライトも難しいものです(^^;w


駄菓子菓子!

そんな小さ・・・いやでっかい書き替えですが(^^;
それも気にならないほど、原田さんのゆっちーの演技が全編これ色気っ!www

別に色気シーンでも何でもないはずな場所でも、
あそこでもここでも、聴いていてカッと全身に血がwww
真っ赤になって進めていたので、
無印の時に、単に、そんな人目(耳?w)があるかもな場所でやってどーする!
くらいに呆れていたあの朝ちゅんまでの流れで、
泣くこと泣くこと(^^;w

原田さんの言葉でつむがれる、千鶴ちゃんにつかまってしまったっていう告白は、
愛してるとか幸せだとかだけのありきたりのラブシーンにはない、
心が震える真情がこめられていました。

特に哀しいことがあるわけでもないラブラブ描写で泣いたなんて、
はじめてじゃないかしら(^^;


どうでもいいですが(よくないw)、
原田さんから別行動を言いだされた時の新八の演技、
すごいよくなかったですか?(^^;(^^;(^^;
冗談だろ?って気持ち、驚き、怒り、失望、落胆、
からの全部受け止めて笑って送り出す男気!!!
短い間にあらゆる気持ちを込めて、新八にも泣けました;;

昔、某「ばかやろう!」で中断したままの名作少女漫画の台詞に、
”ぱっくり開いた自分の傷より、まず相手の傷をふさごうと手を伸べる、
それが男”
というような、今では男尊女卑とか言われて書けないかもなものがありました。
私はその表現がとても好きで・・・
ここの新八がまさにそれだなと。

そういう意味でも、自分のうじうじのせいで千鶴ちゃんを傷つけた無印の原田さんは、
男じゃない!・・・と思っていたわけですw

ともあれ、まっすぐ筋を通す新八の迫力あってこそ、
原田さんのそれまでの葛藤にも意味が出てくるんだと思いました。


そのほかでは龍之介登場シーンもよかったです。
まあ原田さんルートの龍之介だとしたら、
とにかく!
お前原田さんにお金返せよー!ってwww思うわけですがw


また、ラスト、上野でとー様率いる羅刹隊が、現れるかどうか?ってところで、
原田さんが千鶴ちゃんに、何があっても守るから安心しろってひとことあったのが、
カットされてました。
あれ、ここ(とー様が来るかどうか不明時点)で言うと、
ただ千鶴ちゃんの身を羅刹や新政府軍等から守るってだけのカッコイイ決め台詞になってしまい、
浅いんですよね。
千鶴ちゃんが本当に怖れていたのはとー様のことのはずだから。

その意味も含めての「何があっても」だとは思うのですが、
この位置で言わせると、プレイヤーがそう判断しない限り伝わりにくかったので、
カットは正解だな、と思いながら読んでました。


あと原田さんルートでは!!!
原田さんクラスタさんは、悲恋エンド踏まないほうがいいかも;;
私ですらショックで。。。
もし、斎藤さんや新八や不知火さんにあのエンドつけられたら、
生涯トラウマかも・・・
いなくなってしまうことがこれほど無惨な悲恋って、あるだろうか・・・


このルートの書き換えは、私は好きでしたが、
賛否あるかも・・・です。
でも、原田さんに色気が倍増していたのはたしか!
華ノ章で一番株が上がったのが原田さんでした^^
(無印の時ほんと、ぬいぬい戦以後千鶴ちゃんを避けたのが致命傷だったのでw)


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