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美しいは正義!! [レンドフルール]

こちらを購入!
IMG_20160702_213055.jpg


美しい・・・美しすぎる・・・も、完璧に美しいっ(>_<)
世の中にこんなに美しいものがあっていいのか!?ってくらい、
美しいもの満載・・・
見ているだけで幸せで恍惚としてきます(;▽;)
まっこと、美しいは正義!
存在するだけで至福!

(ほかのもごもごもごな乙女ゲームよく考えろ!とか言ったりはしないでおこう・・・)


ゲームではシナリオ追うのと驚愕するのとでwよくは見ること叶わなかったスチルの差分も、
大きな画でじっくり堪能できます。
そのシーンのシナリオも載ってるので、あの濃密な世界を思い出せます!
(何度もやりこむにはラヴィールがめんどくげほっwだなんてことも言わないでおこう・・・)


そして楽しみにしていた線画と、それに対するいわたさんのコメント!!

正直に告白します!

私、そこまで全然わかってなかったorz

という、スチルに込められた意味がたくさん;;
ううう、なんてことだ!!ごめんなさい;;
やっぱり、ラヴィールがどうのこうの言わずに、
もう一度通しでやろう(>_<)


中でも一番吃驚したのは、こんちゃんの絶叫シーン、
収録終わってからCG発注だったそうで!
何のうたがいもなく、あの絶叫はこのスチルにあわせてこその演技だと思っていたので、
台本だけからああしたと思うと、すごすぎます・・・こんちゃん名シーンをありがとー(>_<)
そして、絶対先に絵があったとしか思えない素晴らしい画を、カゲローさんありがとー(>_<)
全部ひっくるめてw この作品を作ってくださったいわたさんありがとー(>_<)


是非、FDを!

ただし、普通のFDのような「その後」はいらない。
誰が見たいんだ、あんな恋愛エンドのその後なんて!!
砂を噛む思いにしかなるまいよ!
・・・いや、出してくれれば見たいですが(*/∇\*)←断言したわりには弱いwww

そして私が一番好きなのはレオンの忠誠エンドですが、
そんなもののその後だって見たくない!!!
あれはあそこで終わってこそだ・・・

だから、普通のFDのように、やって幸せな気持ちになれるとしたら、
その後じゃなくて、その前、で!
ユベールが本性表す前までの、幸せな時期の、
全員でのわちゃわちゃが見たい・・・
実は攻略キャラ全員そろっての日常会話って、ほぼ前半のお茶会の一回だけですものね。
最初の謁見やグラース供給シーン、後半の緊迫シーンではない、
普通に楽しい会話が見たい・・・特典CDたちのようなw


というわけで、買いでした^^

メモリアルブック紹介のスタッフプログワリコミはこちら


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苦痛缶バッジw [レンドフルール]

ちょっと前に悩んでいたレンドのメモリアルブックですけどね?
買います。
・・・
買いますよ!
スタッフブログ見たら;;
そりゃ買いますとも、美麗なイラスト、芳醇なSSもですが、
カゲローさんの線画が大量にあると!!
ラフ画、線画、大好きなんですよね(*/∇\*)
絵師さんの息吹みたいのが感じられて!
その上、いわたさんのコメント、やりとりが載ってるだなんて・・・
買わないという選択はなくなった!;;←w


しかし、ふと見ると、ふつう版と特装版があるようで。
おや?
ステラさんサイト見に行ったら、特装版っていうのは缶バッジつきってことだけですかね
(カバーが二種類とか描き下ろし扉絵つきとかじゃなく?w)

ふむふむ。

・・・と、缶バッジの絵柄拡大してみたら・・・

何これ、5人とも、全力全開最大パワーの、

苦痛缶バッジ

www

乙女ゲの特典缶バッジでここまで全面的に苦しむ表情を取りそろえたのって、
ありますかね(^^;www
それだけ、この作品が、とことん苦しいものだとw
象徴してますよねーw


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レンドにFDを!!! [レンドフルール]

今日はレンドの特典CD聴きました。

限定版 「劇団・騎士の挑戦はひどいらしい」
予約 「人事宰相・ユベールの新人騎士面接」
アニメイト店舗 「目指せ、トレジャーハンター」
アニメイト限定 「 描きおろしイラストデジパック仕様シチュエーションCD」

どれも楽しい(>▽<)
こういう、みんなが絡む楽しい時期のお話をもっともっともっと知りたい!!
蝶やボンさん、エンジュ様ももちろん一緒に!

なので、

FD熱望!

他タイトルのFDと違って、その後の彼ら、ではなく、
それまでの彼ら、で!(号泣)



ところでプレイ前、魔フレたんとレンドのキャストについて、
勝手な希望を書いてました。

私の希望
魔フレたんの希望

しかしプレイしてみたら、
キャストさんがおそろしく中身とあっていた!w

欲耳があるのでレオンに関しては公正な判断できてない自信ありますがw
原則お馬鹿だけど懐の深い直感的にものの本質を突く突撃系に、
興津さんの明るい声はほんとにあってる(>▽<)
更に落とした時の色気ったら!!!
反則ものですよほんとにありがとうございます(*/∇\*)www
そしてネタバレのあの声が;;あれが興津さんの本領発揮なんだ(>_<)w

ギスランは、冷徹な軍人と思っていたら、
熱いおこりんぼさんでwww
もーーうこんちゃんしかできない!っていうか、
ギスランはこんちゃんが作ってくれた(>_<)
こんちゃんの演技に打ちのめされない乙女はいないと断言!w

オルフェは、他ルートで少しずつ発言する時は、
その時々での感情がのっていて、めっちゃよかった!
特典CDでもちょっととぼけた感じも出しててw
癒し系の面目躍如w
ただ、本人ルートで、惹句の「孤独」のほうが感じられなかったんですよね~・・・
ずっと前に出てくる演技だから。
なのでやっぱり、蒼井くんとかけんしょーくんで聴いてみたかった(*/∇\*)

ルイはなみーはまりすぎ!w
気品あるうさんくささなんてwwwそうそう出せないだろうとw
甘く囁いてくるところとか、ほんとどうしようかと思うくらい引き込まれましたし。
これ、希望通りきーやんにやられてたら、私、二度とリアルに戻れなかったわ・・・
・・・ん?w

ユベール。
こいつのうさんくささは、杉田さんだからこそ!
そこははまってると思ったのですが、
謎が解明した時点で、どこで変わるんだろうと思っていたら、
最後までうさんくさいまま変化が・・・私には感じられなくて(>_<)
ヴィオレットの望んだもの、手に入れられたのどうか、わからないんですよねえ・・・
絶対のうさんくささは弱くなるかもですが、やっぱり立花さんにやってほしかったな・・・


演技のこと書くのは、声があってるあってない以上に、
この作品、キャラの気持ちの変化は説明ではなくて、
キャラの表情や声で伝わってくるところが大きくて、
ヴィオレットの気持ちの変化はそのキャラとのやりとりから、
プレイヤー自身が実感していくところが大きいと、
思ったからなんです。

感想サイトさん拝見すると、結末のもやもや感とともにw
おしなべて気持ちの変化の描写が不足と書かれていて。
その通り、描かれてないのですが、
自分で変化していくためのラヴィールなんだと思ったんですよね。


極力ネタバレないままこれだけ延々と感想書くことができるのも、
この作品の特徴かもしれませんね。
【物語】ではなくて、
会話の絶妙な面白さと、壮絶な結末に考えさせられる何か、
そこが魅力の稀有な作品だと思います!

だからこのざっくりつけられた心の傷をwww癒すためにも、

FD切望;;;;;;;;;;

www



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レンドコンプ!!! [レンドフルール]

フルコンプしました!レンド!


今週(昨日)のスタッフブログトップが、
愕然としたユベールの

「私のルートをプレイしていない、・・・だと!?」

という台詞になっていたので爆笑www
ブログ見られたのかと思いましたよwww
やっぱりみんな、ユベールはやりたくないんだねーwww

しかしユベールルートも面白かった!
レオンがちゃんと活躍してたし(*/∇\*)
あと、某エンドのラストのオルフェに泣かされた;;


さて。以下、ネタバレなしの抽象的な感想ですw

フルコンプして、今まで断トツトップだったCZに迫るか並ぶ作品になりました。
ただ、

面白さの質がまったく別ベクトル!

ということを、強調したいです(>_<)

チラチラ見るネットの評判では、
二人の気持ちの流れがわからない、
結局何も解決していない、
二人がひどい←www
等見かけます。

その通りです。

【物語】として、ストーリーを追い、キャラの気持ちを拾う、普通の読み方では、
まったくもって、おっしゃる通りの感想になると思います。
結末の納得いかなさったらない!w
おまけにキャラのルート間でいくつも大きな齟齬あるし。

(たとえばスタッフブログで、ルイを最後にプレイすることを推奨してましたが、
その時、ルイが先だと某ルートがモヤモヤするから、とありました。
モヤモヤどころじゃないと思うよ!www私は、おっきく自分で補足しましたがw)


そうじゃないんだ。
レンドの面白さは、普通の受け身の、与えられた【物語】を楽しむことには、ない。
ストーリーはあそこまで緻密ながら最低限のおぜん立てにすぎない。
だから、齟齬があろうと無理な介入があろうと、
潔く放置した感があります。

ソルビィエルの実情にまったく触れていないのも、最初表現不足だと思ったのですが、
ばっさり切ることで主題を明確にしたんだと気づきました。


レンドの面白さは、
与えられた設定の中で、プレイヤーが自ら考え、悩み、迷うこと!

主人公の気持ちになって、とも違う、
自分だったらどうするか、とも少し違う、

攻略キャラやサブと、自分が話して、必死で考えて、
ラヴィールで自分が決断していくところに、あるんです。

だから選択肢に当たりもはずれもない。
プレイヤーが選んだ、その結果が愛情にいくか、忠誠によるか、BADになるか。
そういうことなんです。
しかも、あとでよく考えれば、非常に納得できる流れになってるんですよね。
(ランダム要素は、だから、ゼロです)

なんかヴィオレットとシンクロしてきて、
完全に入り込んで悩むのが、本当に面白かった。
しかも、最終的に愛情エンドでももう一方でも、
私には絶対考えつかない、選択しない結末にいくことが多かった!
そこもまた、シンクロしていたヴィオレットが遠くに離れて物語に戻るみたいで、
その奇妙な浮遊感も面白くて。
物語の一番大きな問題点とwリンクしてる気もしました。

なので、ヴィオレットが苦手だと、また別の見方になるかもしれません。
素直で優しくて世間知らずに「育てられた」お姫様、だからこそ、
悩んで考えると、パンピーには及びつかない裏の真実を突いてしまう。
良識にはとらわれない、自分が傷つくことに躊躇がない、
そんな主人公です。

でw

レンドやっていて、一番考えたこと。


愛って、何だろう・・・・・・

wwww
もーね(^^;この歳になって何を考えてるんだろうとwww
しかし、ここまで真正面から考えることは今までなかった。
だってリアルでは、レンドの世界のような、どこにも逃げ道のない苦境なんてないし、
他作品は、愛は当たり前のゴールでしかなかったから。

人は愛のために、何をどこまで、引き換えにできるのか。

レンドの各ルートでは、どんな結末かが問題なのではなくて、
二人が何を捨てて何をとったのか、それがとても心にくるのですよね・・・


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やりたくない!www [レンドフルール]

レンド、ルイも終わりましたよ!!

本心のわからないうさんくささがなみーどハマリw
あの美麗な容姿も相俟って、
ヴィオレットと一緒にうっかりひきこまれてしまいました・・・
このルートが一番会話が面白かったな(>_<)
面白いというか、大人の恋。

ただ、ルイが好きかっていったら、
そりゃレオンやギスランのほうが好きです(*/∇\*)www

そしてこのルート、裏波がすごくよかった・・・
こいつも食えなさ爆裂で、ルイ以上にというか以下にうさんくさいですが、
無造作に見せてくれた想いの形が、ものすごくよくわかりました・・・
とくに某BADが好きだったなあ・・・
下衆い三白眼の容姿と人をくった村上さんの口調でなかったら、
攻略キャラ食う勢いじゃないかと・・・
ルイとの会話も非常によかったし(>_<)


と、いうわけで(どういうw)
ルイは愛情エンドでハラハラ泣きました;;w
実はあまり理解できていないしなんだか納得もいかないにもかかわらず、
どうしてだか、ラストスチル見るとはらはら泣けます。
ルイの翡翠色の綺麗な瞳のせいかなと・・・


ここまでやってきて、レオンとギスランは、
逃れられない運命の中で、二人で何を選び何を捨てるかの選択の物語、
オルフェとルイは、ありえないと思った可能性をたぐりよせる物語。
後ろ二人のほうが受け入れやすい結末でしたが、
やはり前二人の慟哭の苦しさが忘れられない(>_<)

基本同じ場所で、同じ時間が流れているだけなのに、
これほど色の異なる四つの物語になるとは・・・驚愕です。


で。


タイトルの「やりたくない!」は・・・
そ、そうです(^^;
最後に残った杉田!
っていうかユベール!www

こいつ、容姿も、ボイスも、立ち位置も、
それから4つの物語で果たしてきた所業も、
すべて好きじゃなくて(^^;(^^;(^^;
やりたくない・・・いやだあああwww

ひとつは単純に、好きじゃないからやりたくない。

もうひとつは、万一こいつのことを理解してしまえるようなシナリオだったら、
嫌いでいられなくなるのが、イヤなんです←ややこしいwww
いやしかし、やります・・・やりますとも!w

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レンドのブログ! [レンドフルール]

今週の、レンドスタッフブログ(第15幕)に、
いいお便りが紹介されてましたねー!

まさに私がレオンやってギスランやって、何故こんな選択を・・・と、
考えて考えて、BADも拾っているうちに、
そうか、ってわかったのと同じ。

絶対的にどうしようもない状況、
起こってしまった以上、変えようのない事実、
っていうのはあるわけで。
その中で、何を選び何を捨てるか。
その選択を突き付けられたとき、

パンピーである私には絶対にできない選択

ができた彼らだからこそ、たどり着けた恋愛エンド。

そうまでして守りたかった愛、
そうしないと守れなかった愛、

なんだと気づいたときに、納得がいくようになりました。
だって私だったらこうする!っていう選択をたどると、
どうしたってBADにしか、ならないのだから。


まだ、ルイとユベールやってませんが、
あのお便りといわたさんのお返事にあるように、
どこで、思い込みや一種の洗脳に気付くか、
予定調和に甘んじている己の安っぽい倫理感に気付けるか、
それが、レンドを好きになれるかどうかの分かれ目のような気がします。

ネットの評判は追ってませんが、
いわたさんの文章の調子の変化から、
やはり批判が多く届いているんじゃないかなと推測します。
そもそもいいと思った人が称賛のメールするより、
イヤだと思った人のほうが簡単にクレーム入れるものですし。

しかし、これは、やはり人生経験に乏しい若い人、
それから、真面目な人には、なかなか受け入れがたいかもしれません。
こと結末、に関しては、ですが。

乙女ゲームを、ただイケメンイケボに囲まれて、
夢の世界に遊んではっぴーな気分になるもの、としてのみ楽しむ向きには、
もとより、がっつり向き合ってその意味を問うていくこの作りは、
信じられないかもしれません。

けれど、そこから始めて、一歩も二歩も、高い質の作品にしていこうという、
乙女ゲーム全体への問題提起を、感じるのですよね。
エンターテイメントから文学へ、とでも言えるような。

そういう意味で、レンドを知った前と後で、
私は、乙女ゲームに求めるものが、明確に変わったことを実感します。
所詮この程度と無意識に思い込んで満足していたものが、
もっと高い要求に応えてくれる可能性が見えた。

せ・・・製作サイドの皆様、がんばって(^^;(^^;(^^;
(それしか言えないwww)



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レオンの男っぷり!w [レンドフルール]

レンド、ギスランコンプしております!
愛情エンドはこうきたかーーーっ(>_<)
レオンの時も酷いと思いましたが、
これもまた・・・

単純に好きか嫌いかで問われれば、
好きであろうはずがないのですが(>_<)
とにかく考える!
キャラと一緒に考えて、悩んで・・・
そして最後、

私にはできない選択をする彼らに、

臓腑をえぐられ、
ずーっとその意味を考え続ける、
そんな作品です。
忘れ得ぬ烙印を押された感じ(>_<)




レオン、ギスランに比べると、
オルフェは甘かった!
糖度のことではなく、悩みとエンドが。
少なくとも納得のいく選択でしたしね。

てか、オルフェは「親愛と孤独の騎士」になってますが、
私には孤独のかけらも感じられなかった・・・
シナリオのためなのか、それとも・・・
(理由の推測は自粛(^^;w)

スチルはとても綺麗で、
オルフェの顔は大好きなので、
ちょっと物足りないながら、
レオン、ギスランで、神経焼き切られてズタボロの精神に、
一服入れることができたといえば、できました^^
公式ブログにもたしかそんな感じに書かれていたかとw



からのルイ!!
今までのルートでうさんくささ爆発だったのでw
やるのやだなと(^^;w思ってましたがw

面白い!

www
純粋に会話が面白いんですw

ルイのうさんくささ
vs.
ヴィオレットの素直でちょい天然ながら、大切なところで意志をまげない強さ
相手を想うが故に、相手が自分でも見えていない部分に突っ込める優しさ

が、たまらなく面白いw

まだ、ルイの抱えてるものはでてきてない段階ですが、
なみーのうさんくささはあのイラストにもぴったりだwww


と、各ルート、ほんとに楽しくじっくりやっているのですが、
そしてギスラン大好きですが(*/∇\*)
やっぱり私は・・・

レオンの男っぷりに惚れる!

www
ギスランの恋愛エンドエピローグや、
オルフェの恋愛エンドクライマックス直前など、
お馬鹿モードからの鋭いツッコミは、
他の誰にもできない、レオンの懐の深さあってこそ!
惚れいでかっ(*/∇\*)

leon180.jpg














さ。
ちょっとここで、どうしても言いたくなったことをwww
ネタバレというか(^^;
やった方しかわからないとはいえ、なんとなく察せられてしまうので(^^;
反転しときますね!

【以下ネタバレ】

ギスランルート

「 あの・・・風呂的なものは・・・(^^;あと歯磨きとか・・・wwwww
あの名シーンでこんなこと考えるなんて(^^;私だけ・・・じゃないよね!?
みんな気にしたよねっ!?
え!?しません?!
・・・ほにゃっ(^^; 」


オルフェルート

「 そんな設定なら、歌わせろよーー!けんぬにっ!
けんぬ、歌だけはいいんだから!おっと誰か来たようd・・・ 」


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選択肢 [レンドフルール]

少し前にやっていたタイトルで、
ルートに入ると選択肢が、

(そのキャラを)
追う
追わない

というだけになるものがありました。
ルートなんだから追う一択です(^^;
こういう選択肢は簡単、という表現もできますが、
無意味、とも言えます、
プレイヤーに参加感を与える以外は。


レンドは選択肢ではなくラヴィールですが、
このような場合、
追うを選ぶ時は強い意志、すなわち愛があるから恋愛エンドへ、
追わないを選ぶのはレーヌとして周囲への配慮があるから忠誠エンドへ、
という感じで、きっちりと物語上意味を持ってきます。

あろうことか、攻略キャラの性格によっては、
強い意志をもって追うを選んだからこそ、その意志に敬意を表して忠誠エンドに、
周囲への配慮という心根の優しさによって、追わないを選んで恋愛エンドに、
そういう場合もあります。

むろん、実際はこんな単純な選択ではないので、
攻略様に頼らなければとてもエンドにたどり着けるとは思えず・・・
そういう意味では難しい、と言えます。

でもこれが非常に面白い(>_<)w

特に、攻略様見ながらすすめているときは、え、どうしてこれで忠誠?とか、
疑問多々なのに、エンド見たあとはものすごく納得がいき、
再度やってみると、深く心をつかまれることばかりなのです。


そんなわけでギスラン恋愛エンド目指して第三部に入ったとこです。
既読で飛ばせる部分も、読めば読むほど深い意味や感じるものがあるので、
とても飛ばせずにじっくり読み直しながらやっています^^


ギスラン、好きだあああああ(>_<)



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伏線 [レンドフルール]

レンドは二周目は、一部を飛ばす選択肢が出ます。
攻略様見ても飛ばして可とあったので、
ギスラン(忠誠)は二部から始めました。

が。

けんもほろろだったギスランが、どうやって多少なりともやわらかくなってきたか、
それが描かれているのが一部なので、
飛ばして二部からだといきなりもう認めてくれていておさまりが悪かった、
というか一部をもう忘れていたので(^^;w
ギスラン愛情は一部からやり始めました!

ちりばめられた伏線の見事さに敬服m(_ _)m

いや、伏線というようなわざとらしいものではなくて、
なるほど、あの事実を知っている人ならばここでこう言うのは当然か!
とか、
今いち意味がわからなかった描写がこの事実のことか!
とか、
あるいはすっと読めばなんでもないことなのに、事実を知って読むと別の意味が現れる、
とか、
そういう描写の多さにびっくりしました。

これまだオルフェとルイやってから読むと更に見えてくるものがあるのだろうか・・・


一周め、甘い~!とか言いながらのんきに読んでいた一部ですが、
とても苦いものとなり、
それ故に、まだ何も知らないうちの甘さが更に愛おしく感じるようになりました。
じっくり読んでしまったので(^^;今日やっと二部にたどりついたところで終わってしまったw


ちなみに私、一度やったゲームを再度やることはほぼなく、
まして攻略途中ですっ飛ばせるのに最初からやりたい気持ちを抑えられなかったなんて、
まったくもってはじめてですw

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効果音 [レンドフルール]

クリームパンの袋を見て、クリザンテームと読んでしまうほどには、
はまってます、レンド!w

はまったというか・・・

昨日、ギスラン忠誠エンドクリアしたのですが、
えぐられるように臓腑をつかまれた!

スタッフブログでの島さんのプレイレポートそのものの気持ちの流れでした!

そしてどこかで、ひとりやると気持ちがもってかれすぎて、
おいそれと次のキャラに行けなくなる、と読んだのですが、
まーさーに、その通りというか、
忠誠エンドに持ってかれすぎて、
同じギスランなのに愛情エンドをすぐできる精神状態になかった・・・

ラストスチルなんだあれ;;もう綺麗すぎる切なすぎるorz


レオンもそうでしたけど、
恋愛と忠誠にわかれているということは、
普通に考えたら、忠誠エンドは恋愛をあきらめたりおさえたりして理性に傾く、
と思いがちですが・・・違った(>_<)
レオンもギスランも、壮絶に強い愛の形のひとつとして、
この道を選択した、せざるを得なかった・・・

その選択がすべて、繰り返されたラヴィールでの、
ヴィオレットの・・・つまり私の選択が運命づけてきたことなので、
これほんとに、攻略見ないでやれたら、更に戦慄したに違いないと思います(>_<)
(しょっぱなからすごいワナがあったもの!wwwあとで気づいて、あれは凄いと思った)


このルート。非常に重要なシーンで、
SE(効果音)だけで状況を説明する場所がありました!
あれ?これは・・・ああなってこうなってる音?でも説明何も入らないし、
違う?え?・・・・やっぱそう!?ええーーー!?
・・・って。

そのシーンでの人物と一緒に、耳だけで様子をうかがう緊張感は相当なものでした。
そして、私の予想とぴったりだった・・・というより、そう予想させるにぴったりなSEだった!
これ凄い(>_<)って思いました。
ぜひ、じっくりと進めてほしいです。


そもそもストーリーだけを追う読み方はできません、というか意味がない(>_<)
言葉のひとつひとつに、発する人の気持ちと覚悟を読み取りながら、
それでも揺れる、人間としての有り方を見て、
最後の彼らの決断を受け入れて考え続ける・・・
そんな読み方をさせられる。
ずーっと続く緊張感で、昨日はたぶんまばたきできず体も硬直したままだったと思います(^^;w


というわけでまだ忠誠の余韻にひたりながら、
やっと愛情もやりたくなってきたのですが連休がああ(>_<)
デビルズウイークがああ(>_<)w


ghislain180.jpg


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